デリケートゾーン 脱毛器 除毛

 

今の脱毛サロンの主流はIPL光脱毛方式が主流になっています。
一昔前ははレーザー脱毛ではありましたが、このレーザー脱毛に比べると肌への刺激が少なくそして脱毛効果があるからなのです。
特にデリケートゾーン(VIOライン)での脱毛には、刺激が少ない肌への負担が少ないそんな脱毛器を使用しなければなりません。

 

レーザー脱毛と光脱毛の違い

  脱毛波長 痛み 照射範囲 効果
レーザー脱毛と 大きい 痛い 狭い5mm?10mm 即効性がある
光脱毛 緩やか 少し熱い 広い20mm?30mm レーザーより少し劣る

一般的に脱毛波長が緩やかな方(光脱毛)が肌への負担が少なく優しく、
波長が大きい方(レーザー脱毛)が肌に負担はかかるが即効性があるといわれています。
レーザーは即効性がありますが、照射範囲が狭いため全身照射となると何時間も時間がかかります。
自分で無理なく続けるには、痛みが少なく、照射範囲が広く、肌に優しい光脱毛が人気です。

 

IPL光脱毛のしくみ

 

毛を剃る 光を定期的に当てる(ラヴィは10日に一度) 何度か当てると毛根から抜け落ちる その後に作られる毛は次第に細くなり、定期的に処理を続けることで再生を抑えます。

 

デリケートゾーン対応のスリムカートリッジ

このカートリッジは通常のカートリッジです。

 

このカートリッジがスリムカートリッジ、狭い部位用です。勿論VIOラインも可。

 

美顔器用カートリッジです。

 

美顔器として期待できる効果

しみ・しわ・たるみ・ほうれい線・リフトアップ(引き締め)・毛穴・ニキビ・キメ・赤ら顔・ソバカス

 

 

 

デリケートゾーンの脱毛器

  1. エステサロンでも使われるIPL方式のラヴィ家庭用脱毛器
  2. デリケートゾーンのお手入れもOKの人気家庭用脱毛器ケノン
  3. IラインとOラインのお手入れもできる家庭用脱毛器エピナード
  4. 家庭でレーザー脱毛ができるトリア
  5. デリケートゾーンもお手入れできる家庭用脱毛器のセンスエピX

 

エステサロンでも使われるIPL方式のラヴィ家庭用脱毛器

ラヴィは、エステサロンでも行われているIPL方式の光脱毛器です。IPL方式はメラニン色素のみに働きかけますので、お肌に負担がかからないといわれています。これまでも人気のあったラヴィですが、2016年に新しくリニューアルされたヴァージョンが発売開始されました。

 

家庭用脱毛器は素人でも安心して安全に使いこなせる優しい設計がなされていますが、ラヴィは家庭用としては最大出力を誇ります。家事や育児などでエステサロンに行けなくても、ラヴィなら自宅で脱毛効果を効率的に得ることができます。

 

家庭用脱毛器は種類が多くなっているので海外製品もありますが、ラヴィは日本製ですから安全性の面で信頼ができます。製品によってはデリケートゾーンの使用が禁止されているのですが、ラヴィはOKです。しっかり脱毛効果があり、しかも痛みが少ないので、デリケートゾーンもお手入れしやすいでしょう。

 

実際にVラインなどに使用してみると、その場でムダ毛がなくなることはないのですが、10日〜2週間ほどで自然に抜け落ちていきます。繰り返していくことで、だんだんと毛量が減少していきますから、回を重ねるたびに効果を実感できます。

 

カートリッジの寿命がさらに長くなり、20,000ショットから100,000ショットへと5倍にもなっています。照射面積は7.4cm2で、最大級の範囲と幅の広さです。デリケートゾーンや手の指などの細かい部分は、別売りのスリムカートリッジの付け替えることもできます。美顔カートリッジも別売りでありますので、必要に応じてセットを購入したり、あとから追加注文してください。

 

新しいヴァージョンのラヴィは5連射が可能で、2連射とお好きな方に切り替えることができます。5連射にすることのメリットはラヴィの持つ高いパワーを5回に分けて照射できますので、よりお肌への負担が軽くなることからやさしい脱毛ができるようになります。

 

新発売のラヴィは、美顔カートリッジなどがないベーシックな基本セットの価格が39,800円(税別)です。高機能でデリケートゾーンまでお手入れができる家庭用脱毛器としては、有名な製品と比較するとかなり割安です。機能も含めいろいろな要素を考え、ぜひ最適な脱毛器を選んでください。

 

▲メニューに戻る

デリケートゾーンのお手入れもOKの人気家庭用脱毛器ケノン

ケノンといえば、楽天市場ランキングで常にトップを独走している人気の家庭用脱毛器です。本体価格は他の家庭用脱毛器と比較すると高めではありますが、その価値はあると評判です。

 

ケノンに限らずほとんどの家庭用脱毛器はカートリッジが必要で、寿命になれば数千を出して交換しなければなりません。ケノンのカートリッジは寿命が長く、レベル10の最強設定で約10,000ショット、最弱のレベル1でも約50,000ショットも使い続けることができますので、ランニングコストがリーズナブルです。

 

家庭用脱毛器の中には本体価格はケノンより大幅に安価なものの、カートリッジが数百ショットしか持たないので、結局高くつく製品もあります。ケノンのカートリッジは照射範囲が広いですから、1ショットでお手入れできるムダ毛の本数が多いも特質すべきポイントです。

 

デリケートゾーンを始めとして全身のムダ毛を家庭用脱毛器で処理したいと考えているなら、ケノンは最適です。カートリッジの照射範囲が狭く、寿命も短い製品を買ってしまうと、全身のお手入れをするのは困難になってしまうためです。

 

さらに、ケノンはお手入れ中の痛みが少ないことでも知られています。腕や脚などの比較的日常生活の中で抵抗力がついている部位から、皮膚が繊細で痛みに弱いVIOラインのデリケートゾーンまで施術するなら、痛みの少なさは大きな決め手となります。

 

特に痛みをやわらげるためのコツは、お手入れを始める前に冷却剤などでお肌をクールダウンさせとくことです。レベル1から初めて、様子を見ながら徐々に強くしていってはいかがでしょうか。ケノンの発光時間は0.4ミリ秒で、これは家庭用脱毛器の中でも最短です。3連射と6連射の機能が内蔵されており、肌が弱い人でも安心して脱毛することができるでしょう。

 

ケノンは一般的な家庭用脱毛器の中でも本体価格が高めですが、時期によっては値引きされていることがあります。98,000円が69,990円になり、楽天市場のケノン販売ページからクーポンを発行することで、さらにその価格から2,000円オフになっている時期などがありました。クレジットカードなら、月々3,000円からの分割払いが可能などの支払い方法もあります。カートリッジを取り換えて家族や彼氏彼女で共有すれば、一人あたり半額以下で使うこともできるでしょう。

 

▲メニューに戻る

IラインとOラインのお手入れもできる家庭用脱毛器エピナード

デリケートゾーンのお手入れ用にと家庭用脱毛器を購入する女性は、とても多いでしょう。エステサロンやクリニックに行けばVIO脱毛コースがありますが、場所が場所だけに他人に施術をしてもらうことに抵抗を持っている方は多いはずです。

 

自宅でエステ級のデリケートゾーンのお手入れをしたいと、カミソリや毛抜きではなく数万円もする家庭用脱毛器を買ったのに、取扱説明書を読んでみたらVIOラインには使用不可と書かれているものがあります。家庭用脱毛器によってはVラインに使用することができるものもありますが、IラインとOラインは使えないものばかりです。エピナードは、IOラインのムダ毛も自己処理で行うことができる珍しい家庭用脱毛器です。

 

エピナードを扱っているメーカーは、エステナードというヒット商品を手がけているところです。エステナードとは美顔器の商品名で、業務用脱毛器なども扱い20年以上の歴史を誇る企業です。エピナードは、長い実績の中で培われたノウハウをベースに開発された家庭用脱毛器ですから、安全に安心してデリケートゾーンのお手入れを始めることができるでしょう。

 

エピナードは本体にクーリング機能がついており、お肌を冷却しながら脱毛の照射ができるという特徴があります。脱毛時は痛みをともなうのが一般的で、特にデリケートゾーンは皮膚が繊細ですから、強い痛みを感じやすい部位です。痛みを感じるのは熱さによるものなので、お手入れをする部位を冷やしておくと痛みを緩和させる効果があります。

 

家庭用脱毛器の多くは、保冷剤などで冷やしてから施術をするのですが、エピナードはボタンを1プッシュするだけでお肌を冷却しながら脱毛の照射を行える優れモノです。これまでムダ毛のお手入れで冷やすのが面倒だと感じていた方も、エピナードならクーリング機能をオンにするだけで保冷剤不要ですから、クールダウンの手間をかけずに脱毛できるようになりますよ。

 

エピナードは少し変わったシステムで、本体価格が9,800円ですが、同時に定期コースに入る必要があります。定期コースは毎月専用カートリッジとジェルが届き、12カ月以上続けるという条件です。

 

6,000円のカートリッジと、美顔器メーカーによるモイストケア美容ジェル4,000円のセットが、月々7,000円で送られてきます。他の家庭用脱毛器でもカートリッジの寿命がくれば交換が必要になることを踏まえて、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

▲メニューに戻る

家庭でレーザー脱毛ができるトリア

 

家庭用脱毛器というと一般的にはフラッシュ式が多いのでが、トリアは珍しいレーザー式です。レーザーの脱毛技術を家庭で使用できるというメリットがあるだけでなく、トリアはデリケートゾーンなどの細かい部位のお手入れに適した「プレシジョン」と、全身脱毛に適した「4X」の2種類から選ぶことができます。

 

デリケートゾーンの施術ができない家庭用脱毛器は以外と多いので、最初からトリア・プレシジョンを購入すれば、間違えて使えない製品を買ってしまい後悔することがありません。

 

脱毛の効果が表れるまでの期間は個人差がありますが、トリアはプレシジョンも4Xも早ければ3カ月ほどで効果を実感できるとのことです。プレシジョンは重さが200g、4Xは584gということですから、ある程度長い時間お手入れを続けていても疲れにくいのではないでしょうか。

 

両ワキのお手入れをプレシジョンで行うと約15分、ヒザ下を4Xで行うと約30分が目安だそうです。VIOラインの脱毛が目的で購入するなら、プレシジョンを選べば細かい作業も疲れにくく、納得ができるまでお手入れができます。

 

トリアは他の家庭用脱毛器に比べて照射面積が狭いかもしれませんが、脱毛効果が高いという口コミが多いようです。フラッシュ式の家庭用脱毛器よりレーザー脱毛は痛みが強いといわれますが、それも効果が高いからこそでしょう。

 

トリアは充電式なので、購入すると充電器が付属しています。フラッシュ式のようにカートリッジなどが不要なので、ランニングコストがかからない家庭用脱毛器を選びたい方にもおすすめです。フラッシュ式はサングラスをかけて目を保護する必要がありますが、トリアはいりませんので、それもお手入れのしやすさにつながっています。

 

トリアはオート照射で、しっかりお肌に照射できているときは音が鳴ります。照射ができていないとその音が長く鳴ってお知らせしてくれますので、そのときはやり直せばいいだけです。ボタンが1つだけという簡単操作なので、家電オンチの方など誰が使ってもきっと使いこなせますよ。

 

トリアの価格はプレシジョンが36,800円、4Xが54,800円です。30日間返金保証がついていますので、もしお試しをして肌にあわないようでも損をすることはありません。2年保証つきですので、試してみてはいかがでしょうか。

 

▲メニューに戻る

デリケートゾーンもお手入れできる家庭用脱毛器のセンスエピX

光脱毛ができる家庭用脱毛器センスエピXのホームページを見てみると、全身のムダ毛のお手入れが可能とあります。デリケートゾーンのビキニライン、背中、腕、脚などでも、2×3cmという広範囲の照射面積によりお手入れがしやすいと紹介されています。

 

家庭用脱毛器にもいろいろな脱毛技術がありますが、センスエピXはデリケートゾーンや両ワキなどの太くて濃い毛質のムダ毛に最適だそうです。逆にうぶ毛のように薄い毛質のムダ毛を脱毛しようとすると、満足できるまで多くの回数がかかるようです。

 

センスエピはこれまでセンスエピGという旧モデルがありましたが、現在は最新ヴァージョンのセンスエピXに切り替えられています。脱毛は何回もお手入れを続けることで効果が表れてきますから、照射回数が多い家庭用脱毛器を買った方がお得です。

 

旧モデルのセンスエピGは照射回数が50,000ショットで、これでも他の家庭用脱毛器と比べるととても多いのですが、新しいセンスエピXは300,000ショットの6倍に増加改良されました。

 

いくら自宅でゆっくりお手入れができるといっても、どのくらい時間がかかるのか気になるところですよね。センスエピXはとてもスピーディで、ワキなら約1分、腕は約8分、脚は約10分が目安です。デリケートゾーンの場合は毛量を減らすだけ、Vラインを細くするなど人それぞれ異なりますので一概にはいえませんから、これらの時間を参考にしてみてください。

 

まず脱毛する部位のムダ毛をシェーバーなどで剃って準備をします。光を照射する面のすぐ近くに肌色センサーというものがあり、この部分に肌が接していないうちは照射できない仕組みになっています。不慣れな人がお手入れをしても、照射されていない部分ができるなどの失敗を防げます。

 

一般的な家庭用脱毛器の多くはカートリッジが必要なので、寿命がきたら交換しなければなりません。センスエピXはカートリッジの必要がなく、しかもクリームやジェルを塗らずにお手入れができ、ランニングコストの負担が少なく経済的です。センスエピXの価格は、29,800円(税別)。クレジットカードなら月々2,484円(税別・12回払い)の分割でも購入することができます。

 

▲メニューに戻る